鶏飯(けいはん)復習の巻♪

d0144092_18392070.jpg
師匠の錦糸卵と比べたら、この太さ何ー?!厚焼き卵を切ったのではありませぬ~(笑)

鶏飯と書いてけいはんと読む!
奄美大島の郷土料理なのだそうです。
食べたことないけど、沖縄にもありますよね~
奄美大島の鶏飯が鶏のガラからとったスープに対して、沖縄のものはかつおだしなんだそうです。

それにしてもこの鶏飯。
なんとなく想像のつく味だったったけれど、想像を超える美味しさにびっくりです~!
鶏がらスープでかなり左右されそうだけど、師匠直伝の丁寧にとったスープの美味しいこと!!

d0144092_17351279.jpg
iphoneで撮ると、いろんな粗が見えちゃいますねぇ~(笑)

地域や家庭によって多少違うようですが、教えていただいた具は、
茹で鶏・錦糸卵・干し椎茸煮・奈良漬
本来は奈良漬の代わりに陳皮(みかんの皮の干したもの)を使ったりするようですが、
この奈良漬の発酵された甘い独特の味とコリコリっとした食感がアクセントになって美味しすぎました!
夏の定番、冷汁と共に我が家も定番になりそうです♪

d0144092_18393185.jpg

そしてこちらは20時間かけて作ったキャラブキ!
写真はまだ10時間くらいたった途中経過です。
唐辛子1本の所を、1本で2本分くらいある立派なものを2本も入れてしまったため、
辛みの強いしあがりですが、やりきった感満載です(笑)

左のものは、真竹の味噌ジェノベーゼ炒めと水前寺菜の土佐酢和え
気づいたら全部N師匠のレシピでした~♪

d0144092_18394432.jpg

真竹の味噌ジェノベーゼは、変わったものを好まない夫も気に入った様子。
お酒にあうものね~♪

翌朝は、とろけるチーズをのせてタルティーヌにしました。
[PR]
by haru-ajisan | 2016-06-08 19:00 | るる姉食堂 | Comments(0)

海と山と富士山のある沼津での美味しい暮らし♪


by るる
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30