蓮根団子の材料(鶏挽肉200g/蓮根(すりおろし水気を切る)200g/蓮根(5mm角切)100g/長ネギ(みじん)5cm/生姜(すりおろす)1片/日本酒大1/片栗粉大1/醤油小1/2/卵白1/2)手でよく混ぜる。


味付けは普通の汁(だし汁+醤油+みりん+酒)だったので、アクセントにラー油を入れて食べました。
このラー油はaokiか静鉄ストアのどちらかで購入したもの。
これも美味しいけど、やっぱり石垣島のラー油の方がいいな~
香港も3日目の朝を迎えました。
明日は朝9時代のフライトなので、実質今日が最終日です。
最後まで充実した旅になるように、スタミナつけなくちゃ~!と、坦々麺が有名な「詠藜園」へ。
ここのお店だけで1日平均1.800食も出る人気店だそうです。


ピリ辛のスープが最高!手打ちの麺もめちゃくちゃ美味しい!
刻んだピーナツやザーサイやスパイス類など様々なものが入っているようで、これらが深みのある味を作り出しているんでしょうね。どろっとして濃厚なのにまろやかで、手打ちの細麺との絡み具合がいいんです。

インゲンと挽肉のXOジャン炒め
セロリ入りのエビチリはさっぱり味。
The コラーゲン!!
またまた鶏足頼んじゃいました~
20羽分位はあるんじゃないかと思う位すごいボリュームでした。

どれも意外とあっさり味で美味しいです。欲張って頼みすぎちゃった!

あまりの美味しさに坦々麺おかわり~♪♪

以前上海で食べた坦々麺も感動する味だったけど、ここの坦々麺も全然負けてません。
と言うか、同じ坦々麺でもまったく味が違います。
坦々麺サイコー!

それにしても青島ビールの薄いこと。

11:00のOPEN時間に予約したので最初は空いていたけど、私たちが食べ始める頃には地元の人達でごった返していました。
地元で大人気の庶民派レストランと言った所でしょうか。


日本語のメニューもありました。
坦々麺は、まず辛いのと辛くないのがあって、挽肉の量が多い特製と普通とあります。
「特製タンタン麺(辛味)」を指差しているけど、”お肉はいらないね”と、普通のを頼んだと思います。
普通の坦々麺が18HKD(216円)お肉が入っても340円ですよー。安くて美味しいって幸せ♪
ボリューム的には軽めなので、麺の他に1,2品サイドメニューを頼むといいと思います。


ジャスコが入った船形のウォンポーの目の前の建物なのでわかりやすいと思います。
紅磡(ホンハム)にある黃埔美食坊というフードコートの中にあります。
この辺は、日本人の駐在員も多いんだとか。


詠藜園でのランチの金額は、ふたりで約3.300円。安~!
香港料理大賞を受賞した「雲白肉」も人気だそうです。

香港島からの帰りはタクシーで。
ホテルカードもないし住所を書いた紙も忘れちゃったので地図を見せながら口頭で行き先を伝えたけど、案の定伝わらなかったようで全く違う場所のホテルに連れてかれました(笑)
けっこう遠回りをしたけれど、2台乗り継ぎ一時間近く走って全部で2.000円弱ですみました。安っ!
ホテルで少し休憩後、歩いてシャングリラ香港タパスバーへ。


この辺は海に沿ってカフェやバーが並ぶお洒落な通りになってます。
お客さんも外国人が多いからまたまた異国気分が味わえて、単純な私はそれだけでハイテンション!
B級大好きな夫とは絶対にこんな所行けないもん。女子香港サイコー!!


この通りは昼間はcafeになってるんだけど、手前が幹線道路だから排気ガスがどうなんだろうか・・・
夜は交通量が少ないから排気ガスの心配はなさそう。
外の雰囲気も良かったけど、肌寒かったので中のカウンターで飲む事に。


ワインと何種類の中から3種をチョイスできるタパスセットを注文。
2日目にして片手では足りない位起こってしまったズッコケ話なんかを話しながら、それぞれワインを3杯ずつ位飲んだかな~


ひとり約3.000円という安さ。
多分、ワインの追加分入れ忘れてると思われ。。。
引き出しの整理をしていたら、昔作った旅行のしおりが出てきました。
懐かし~!

手書きでベタなイラスト入りのものや、↓みたいに、ワープロか、もしくは覚えたてと思われるパソコンで必死に作ったものなど数冊あって、どれも10ページ程度の簡単なものなんだけど、スケジュールの他にホテルやショップの住所や買った物の金額を書けるページもあったりして、自分が作ったにしては意外とまとまっていました。
昔はなんでも手作りするのが好きだったから、旅行に行く度に作って一緒に行く友達に配っていたんです。

まったく記憶にないんだけど、結婚した後の平成9年にも友達と香港に行っていたようです。
10年ちょっと前の事なのにまったく覚えていないってどういうこと??

元々まめな性格なのでこういうのが大好きだったのに、今は思うばかりでなかなか実行に移せないのが悲しいです。
確実に昔より自由な時間はあるはずなのに~


旅行の記録用にと買ったトラベラーズノートも、普通のスケジュール帳になっちゃってます。
昔を思い出して作ってみようかな。
昨日、お昼を食べに山正に行ったら、11:30を過ぎていると言うのにお客さんが誰もいない!
どうしたのかな~?と思ったら、恵方巻きの予約がいっぱいでランチはお休みとの事でした。

確かに今ではコンビにでも売っているくらいメジャーだけど、あれって関西の行事なのに~
一度も恵方巻きを食べた事のない私はビックリ!!
いつの間にか静岡の人達も普通に食べるようになっていたんですね。

そんな私は、恒例のT会@パクリーヌ亭でピザもんじゃ!
パリッパリの餅生地がメチャうま~
そして、カッコイイの連発・・・

            でもでも、、、山正に恵方巻きがあると知ってしまったからには、来年からは恵方巻きデビューしちゃいます♪

雲呑麺も飲茶と同じく香港グルメでははずせませんよね~。
香港島にある有名な麺屋さんの中から中環の繁華街に位置する沾仔記(チムチャイゲイ)に行きました。
最近改装したらしく、外も中も清潔感があって綺麗なお店でした。
夕方5時前と言う中途半端な時間なのに、地元の買い物客や若いカップルがいっぱい!


香港のワンタンって麺の下に隠れているお店が多いんだとか。
どこかでその理由が書いてあったような気がしたけど何だったっけかな~


超特大の海老ワンタンは中身の海老がプリップリです!
甘めのスープもコクがあって美味しかったけど、極細の麺がすごく固くいんです。
昔食べた玉子麺はもうすこし柔らかかったような気がしたけど、当時もこんな麺だったっけ?
この麺は好みが分かれそう。


小さい丼なのでペロリと食べられると思ったらかなりのボリュームがありました。
これでお値段は16HKD(192円)という激安価格!
日本語メニューもあるので初めてでも安心のお店です。